性病検査に今の若者は特に抵抗があるのですが…
日本は世界の先進国のなかでダントツでエイズ患者が増えているそうです。なぜかというと、未だに性病に関する偏見や差別が強く、理解されていないので、教育現場での実用的な(コンドームの装着法など)指導もタブーになっているという現実があるからです。それでは、性病検査に行く若者など増えるはずがありません。そして、未だにエイズとHIVの区別があまり認識されておらず、HIV感染=死んでしまう、または、余命わずかといった認識にとらわれているので、余計に怖がっていかないということです。しかし、HIVに感染しても早期に発見できれば発祥するリスクを軽くすることができますし、最新の医療ではHIVウイルス自体を無力化する(人にもうつさらない)ようにする薬も開発されているので、今後、何年後かにはエイズそのものが脅威にならない日が来るかもしれません。そして、最近増えているのは自分に性病の疑いがあるにもかかわらず、それをチェックするために献血に行く人たちです。献血によって採取された血液は、厳しく感染症などがないかチェックするのですが、その際、感染症の疑いがあった場合のみ本人に通知が届くのでその通知がきていないということは性感染症にかかっていないということです。これについては、確信犯的な行為は個人のモラルとして同なのかと思いますね。最後に、性病にかからないようにするためには、規則正しい生活を送りましょう。体が弱っていると免疫が落ちるのであらゆる病気にかかりやすくなります。
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